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ご不備をおかけしますが、サイトアップまで
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健全な社会と人を支える
安全安心な水循環系の実現

第1回
公開シンポジウム

世界的な新型コロナウイルスの流行に伴い、水中のウイルスや薬剤耐性菌などの健康リスクの制御の重要性が高まりつつあります。本研究課題は、人や社会と環境の間で循環する水を総合的に捉え、日常的に利用・飲食する水の安全、人や社会の活動に伴い水環境へ排出される水の安全を確保し、子供から高齢者までの誰もが、無意識に水に関わる様々な健康リスクから守られる社会を目指します。循環する「水」の安全レベルを科学技術により更に高次へと引き上げ、私たちを脅かす健康リスクの低減・制御に取り組む挑戦的課題であります。
(研究課題の詳細な内容はこちら⇒ https://www.jst.go.jp/mirai/jp/program/safe-secure/JPMJMI22D1.html

公開シンポジウムでは、本格研究でのビジョンや全体構想、各研究グループの研究計画と社会実装への取り組みについてご紹介するとともに、我が国の水環境にかかわる関係省庁の関係者を招いてパネルディスカッション形式で水の健康リスクにかかわる行政課題について議論します。多くの方々にご参加頂き、未来社会の水循環系の在り方について一緒に考える場になればと思います。


日 時:
2022831日 ()
13:3017:30
会 場:
オンライン開催 (ZOOM)
定 員:
先着 200
費 用:
参加費 無料
参加申込み:
下のボタンよりお申し込みフォームを開いて、お申込みください。

・Googleフォーム使用
 ⇒ https://forms.gle/TX3g1oHkUWu9a7sLA

申込み締切:
2022年8月26日(金)まで
※定員に達した場合、予約を終了させていただきます。ご了承ください。

プログラム

総合司会:西村文武(京都大学)

時 間 内 容
13:30 開催の趣旨
田中宏明(信州大学/京都大学)
13:35 挨 拶
田中健一(領域運営統括)
13:40 未来社会創造事業の本格研究と構成機関
田中宏明(信州大学/京都大学)
13:50 これまでの研究成果と研究計画
西村文武(京都大学)、和田昇(三菱電機)、水野忠雄(摂南大学)、五十嵐徹(ニュージェック)、井原賢(高知大学)、松下拓(北海道大学)、佐藤久(北海道大学)、木村克己(北海道大学)、北島正章(北海道大学)
15:50 休 憩
16:00 本格研究成果の社会実装への課題
田中 宏明(信州大学/京都大学)
16:10 パネルディスカッション【水の健康リスクにかかわる行政課題】
コーディネーター:松井佳彦(北海道大学)
  • 水環境行政における健康リスクへの取り組み
    百瀬嘉則(環境省水環境課課長補佐 [総括] )
  • 水道行政における水質管理への取り組み
    横井三知貴(厚生労働省水道課水道水質管理官)
  • 下水道行政における健康リスクへの取り組み
    西修(国土交通省流域管理官付流域下水道計画調整官)
  • 下水サーベイランス実証事業について
    田中宏明(信州大学/京都大学)
17:30 閉会の辞
松井佳彦(北海道大学)
※なお、シンポジウム内容や登壇者は変更する場合があります。

お問い合わせ

当シンポジウムに関するお問い合わせは、下記Eメールまで直接ご連絡ください。

・お問い合わせメールアドレス
 miraibrc%biwa.eqc.kyoto-u.ac.jp (%を@に変えてください)